子供の頃の自分

SAMです。

さて、今日は自分のことをお話しようと思います。


幼少期は、人前ではすごーくおとなしい女の子でした。

動作が遅く、保育所で同級生から「のろま」とか言われていたような・・・気がする。

ずいぶん前のことで記憶も薄れてきているのです😅

鬼ごっこは必然的に鬼になるので、ちっとも楽しくなかったなあ・・。👹

反面、家にいるときはテレビっ子で、

当時流行っていた歌手の「ピンク・レディー」が歌番組に出演したり、

アニメ「キャンディ♡キャンディ」の主題歌が流れると、

おもちゃのマイクを持ってテレビに向かって歌ってました。🎤

いわゆる「内弁慶」だったのかなと思います。

集団が苦手で、組織に属してからは大抵いじめられるかボッチでした。

(組織というのはいわゆる保育所からのことです。)


小学校に入学すると、

いつの間にか2人の同級生にいじめられるようになり、

同級生の家に呼ばれると、「お姫様と(奴隷)召使いごっこ?」のようなことをさせられたりしました。

もちろんSAMは召使い役😒で、

ある日岩の上から突き落とされて、落ちたところが大きな岩の近くで

もう少しで大けがするところだったこともあります。

突き落とされる瞬間も分かっていたけど、抵抗する気力もないSAMでした。

さすがに翌日学校で謝ってこられましたけど。

そのいじめは長く続かずSAMに仲のよい友達ができても、

結局その子に友達ができると、

友達だけど格下扱いで、SAMだけのけ者にされたりからかわれたりして、

友達と遊びに行くよりも、家で一人で遊ぶか、妹たちと遊ぶ方が楽しかったな。😉

家では、少女漫画を読んだり書いたりするのが好きで、

漫画を書くのがすごく楽しかった!

住んでいるところが田舎だったので、

土手や小さな山を探検したり、

田んぼで寝っ転がったりレンゲで花飾りを作ったり、

自分の家の屋根の上でくつろいだりしてました。

そんなSAMですが、すごく頑固な一面があって、

自分がこうと決めたら意地でも覆さない。

たとえ間違っていることだったとしても😅

あまのじゃくだったかも。

よく母を困らせていたような気がします。

そんなことを書きつつ、本質的には全く今と変わっていないことを実感するのでした。😅😅


中学校に入学しても、

田舎だったこともあり小学校からの同級生がほとんどでしたが、

他のクラスに友達がいて、休憩時間はそっちばかり行っていました。

一番嫌だったのが、給食の時間。

一緒に食べる友達がいなくて、

仕方なしにそのときだけ何人かのグループに入れてもらうのですが、

それが一番苦痛でした。

当時は周りの目が気になって、一人で食べるということができなかったのですよね。

情けない。いまなら堂々と一人で食べれるのにな。


という訳で、すごく凝縮してここまで振り返りましたが、

いかがでしたか?

SAMの子供の頃の性格や環境なんとなーく想像つきましたか?

自分がワキガだと気づいた時の話をします。

中学2年の終わりから中学三年ぐらいだったと思います。

いじめられっ子で対人関係も孤立しがちでしたが、

その当時は比較的学校生活も上手くいっていて、

友人や好きな人もいました。

おしゃれも気を使うようになって、

ファッション雑誌を買って、

基礎化粧品を使うようになったり、

髪型を決めるのに長時間鏡とにらめっこ。😁

軽いフレグランスもつけてました。

学年で数人、教室に入ると分かる範囲のワキガの人が居て、

特に夏場は、

「本人は気づいているのだろうか・・・」とか、

「ケアしているのかな・・・」と、人ごとのように思っていました。

・・そんなある日、

突然自分が臭っていることに気づいたのです。

すごくショックで学校から帰ると真っ先に母に報告しました。

母はあっさりと

「お父さん(SAMにとっては父)がワキガだから遺伝したんやね。」

父はワキガなので、一日に下着を5、6枚も着替えていると聞き、

「そうだったのか!」と愕然としました。

父の体臭は加齢臭みたいなのはあったように思いますが、

身内だったせいか嫌な気持ちになったことはありませんでした。

そして割と身なりをきちんとしていたし、

今思えば”汗をかいたら下着を着替える”という正しいケアをしていたのだな

と思います。

ただ、学校や職場で頻繁に着替えることはできませんよね。😅

どうすればいいのか母に聞くと、

「体質だからどうしようもない!」

との酷な返事。

「8×4とか制汗スプレーを使うぐらいしか対策がない」と言われ、

それを使っていました。

ありがたいことに中学ではよっぽど精神発汗するようなことがないかぎり、

たまにしか臭いが発生しないので

それで十分臭いを防げていたのでした。

当時はいまのようにネットやSNSも発達していなくて、

デオドラントの情報が本当にありませんでした。

中学生の自分にはなおさら知識もなかったですし、

友達に相談するなんて、もってのほかだったなあ。

いまは自分に合うデオドラントに出会えています⬇

SAMの「iHarb」で買えるおすすめデオドラント


そして、暗黒の高校生活に突入するのでした。


この続きの話は

LINE登録者限定記事に載せています。

ご興味があったらLINE登録はこちら↓

友だち追加

そんなこんなで、今日は子供の頃の自分のことを少し書いてみました。

ではまた。


SAMのデオドラントブログをもっと見る

購読すると最新の投稿がメールで送信されます。

Posted in

コメントを残す